架空請求ハガキ Part.2

架空請求ハガキの第2弾と思われるものが本日、我が家へ届きました。
また、ですかぁ!?
発信元は、「㈱東日本情報管理センター」だそうです。
すごいネーミングですねぇ。
年金なんかも一元管理しちゃいそうなムード!?
…ちなみにこのあたりはNTTでいえば西日本管轄なんですが?

ご丁寧に今回は「シールはがき」です。
よくあるクレジット会社などから来るぺリッとめくらないと中が読めないタイプのはがき。
よく観察すると、3辺に糊(のり)あとがみえます。全面シールはがき等ではありません。この点は手作りっぽい感じ?

タイトルは「民事訴訟最終通達書」。
その下につづいて訴訟番号なるものまでかかれてます。
同じものを受け取って不安になられた方のために微力ながら提案させて頂きますと、
最寄りの裁判所へ電話して訴訟番号の当事者名を確認することをオススメ。
(おそらく存在しない訴訟番号でしょう。参考までに訴訟番号のカッコ内のものはカタカナ読みをします。漢数字ではありません。)

それ以前に、ご利用になったことのある通信運営会社に未納分などがあったかどうかを確認するのもアリでしょうね。

とにかく、いきなり「最終通達書」なるものが届くはずはありません。
ハガキにある内容すべてが抽象的というのもポイントでしょうか。
具体的な相手先会社名、未納金額、未納分の期日、などが明瞭でありません。
明瞭なのはセンターの連絡先と営業日のみ、でしょうか。超アヤシイです。
書かれている連絡先へすぐに電話することだけはタブーです!
かけるのならば、警察署や裁判所、消費者センターなどへさんざん電話連絡したあとにかけましょう。決して電話してはいけません。

ナントカセンターが裁判所関連の最終通告を代理することはありえません。
そして、いきなり最終通告というものが届けられることもありえません。

ひとつひとつ裏をとるのが面倒ならば、この手のものをうけとられたらば動揺せずに即、消費者生活センターへもしくは最寄りの警察署へご相談されるのが一番かと思われます。
「これ、ほっておいて大丈夫ですかぁ?」…って。
しかるべきところで確認して早いところ安心しましょう。
ご用心、ご用心!
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by my-shop | 2007-06-07 23:59 | 私のスロー・ライフ


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