いつまでもオトソ気分を味わっていたいものですが(笑)
店主は、昨年から溜まり続けた事務仕事をどうにか
こなすのに必死な日々でございます。

パソコンのバックアップも取らないとナ。

図書館の本も山積み「ツンドク」状態(汗)
大半、読まずに返しちゃうかも…!?

更年期とあり、
ムリがきかない「お年頃♪」な店主は
忙しくともリラクゼーションタイムも確保中。
(ムリしないといけないシーンも日常的に多々ありますので。)

体調管理、自己管理が
当たり前にできないといけない責任ある世代、なのを実感中?


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by my-shop | 2015-01-10 13:55 | ★ ひとりごと ★

小さな秋のひとりごと。

名古屋もやっと朝夕の過ごしやすさを感じる頃となりました。
それでも日中はまだ暑くて!ウンザリ。
この9月のおかしな陽気は異常気象だからなのか、地球温暖化のためなのか。
…もっと真剣に、国をあげて取り組まないと地球単位の温暖化は避けられなさそうですね。
突然の総理交代劇があったばかりで、とてもそのあたりを期待できそうにありません。
(大丈夫なのかしら…ホントこの国。
 私利私欲で生きてるひとたちばかりが国を動かしてない?それともそういうものなの???)

現実社会の矛盾をしかと凝視するばかりのこの頃です。
特にここ数年わが家におきたことは、目が点になることばかりでした。
誠実に真面目に、ただ淡々と生きてる善良なひとがいかに現実社会の中で踏みにじられてるかを明瞭に知るばかりで…正直なところ辟易しています。
本当に大丈夫なのか?、この社会は。

くさった、希望のない世の中なのかもしれない。
おそらくはお若い世代にとってはより一層ハッキリとそう見えるでしょう?

そうです。
それは事実であり現実。

子供に「イジメがよくないことだ」、といいながら現実には弱いものイジメし放題の大人社会。
イジメ問題について法で規制してもらわないといけないところまできているばかばかしいほどの現実。
…何も知らない子供達はね、素直に身近な大人のマネをするんですよ?
大人の行動を正しいお手本と疑うことなくマネるだけ。

それでも、そんな現実の中にあっても、
ひとはわずかな希望を自ら決して捨ててはならないのだ、と私は信じます。

…どうか、負けないで。子供達よ。
あなたたちは、その希望そのもの、なのだから。
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by my-shop | 2007-09-27 23:54 | ★ ひとりごと ★

ONE WEEK

部屋の片付けも、中途になっていた冬支度もそっちのけで、
(仕事以外での)半徹が続いてしまっていたこの一週間もようやく幕を閉じました。

ふー!大変だったこと。(段取りワル過ぎ、私ってば!)

とにかく、眠い。歩いていても、何をしていても眠い。
昨夜は夕飯もそうそうに、お風呂もパスして即、就寝。
ひと眠りしたら満足できたので、ちょっとだけ、PCに向かってます。

きのうは思いがけず、かかりつけ医とたっぷりお話できて非常に充実してました。
この、かかりつけ医による漢方治療もまもなく5年目。
随分、健康に近づけて頂きました。まだまだ近づきますよん。
診察ではなかったので世間話をたくさんする中、
長いこと気になっていたことを明瞭に指摘して頂けて、なんだか安心できました。
「私の考えは決して間違ってはいない。」、と。ついでに今後の助言までして頂けて。
心底、ありがたかったです。

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by my-shop | 2006-11-25 02:23 | ★ ひとりごと ★

家族のために、会社のために、生活のために、日夜努力を惜しまないで働き続けている中高年の企業戦士のみなさん。
どうか、ご自分を大切にして下さい。
たまには身体を休めて下さい。
栄養たっぷりのバランスのとれた食事を、たまにはゆっくり召し上がって下さい。

ギリギリの生活のためならいざ知らず、より豊かになるために贅沢をするために犠牲を払い過ぎることはありません。
~ 最小限に生きていくために必要なものは、極わずかなハズ。~

リストラの嵐がいまだ吹き荒れているいまの時代。
一体、何を持って、安心と言えるのでしょう?
社内で出世をしたら安心できますか?
人として、大切にすべき人間関係やお互いの信頼を損ねてまで会社に、使い捨てのボールペンみたいに使われてしまって。それでよいのでしょうか。

2年前の夏のことでした。
私の主人は自主退職しました。20年以上勤めてきた会社を…。
アルバイト入社で私が主人と出会った会社でした。

きっかけは片目の網膜剥離。
主人は、かなりの疲労が蓄積されているにも関わらず、会社の指示どおりに忠実に働き続けていた真面目なひとりの会社員でした。…珍しくも愛社精神あふれるひと。
常に過労を心配していた私は、自分の体調もすぐれないながらも必死で支える努力をしてきました。
そんな中の出来事。
年々、健康診断結果を見る度ガタガタと落ちるばかりの視力を心配した私は、病院を嫌がる主人を眼科の検査に連れて行きました。
悪い結果が出ているのに、何も指導も指示もしない『健康診断』にあきれたものです。

2年前の7月の初めのことでした。
検査したその眼科で、失明の可能性を予告されたんです。
つい8年程前まで、1.5と1.2の視力だったひとが、です。

朝から夜まで続く立ち仕事。ほとんどその間、休憩や座ることなどありません。
交代する者がいないからです。
当然、食事もごく簡単なものになってしまって。(昼休みも、現実はありません。)…悪い条件が重なったのでしょう。

診断によって、主人の受けたダメージは私の想像を超えるものだったのだと思います。
『まだ頑張れる。自分はやれるんだ。』
必死に気力だけで勤めてあげてきた、その気力が確かに失われていくのを傍で感じました。
もとより体力に自身のない主人は、過労の積み重なってる自分のいまの状態ですぐ手術を受ける気になれなかった様です。
視力回復の可能性も薄いと言われた、硝子体手術を拒否しました。

状態を報告した後も、車通勤往復2時間の配属先を変えようともしない、社員に何の関心も無い会社や上司に、私はひどく怒りを覚えました。(身体がふるえる程、怒れました。)
いくらでも近くに配属先などあるというのに…!

『お願いだから、こんな会社もう辞めて。辞めていいから!』

ふたりで生きていくだけならどうにでもなる、と言いました。
ふたり力を合わせれば、なんとでもなる。
残る片方の目の視力すら守ることができれば、好きな車だって今までどおり運転できる。
(もう片方も視力が落ちてきており、同じように剥離する可能性が当時ありました。)
ちなみに、主人にとってその仕事は『生活のためのもの』。
その点を私たちはまず最初に確認しました。
生きがいある仕事だったり、ライフワークだったりしてたら、失明覚悟でそれでも男の人は勤め上げるのでしょうね。

いま主人は元どおり元気になりつつあります。
片目の視力はあきらめましたが、自宅療養することで残る方の視力は1.5に回復しました。
これからも夫婦ふたり力を合わせて、のんびり生きていこうと思っています。
時々ケンカもしながら、ね(笑)

[8/26 追記しました。]
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by my-shop | 2004-08-24 00:34 | ★ ひとりごと ★

常々不思議に思っていることがあります。
それは、診療報酬についての素朴な疑問。
私は、高校1年の頃、突然、原因不明の倦怠感と微熱に悩まされる様になり、結局その後、通学不能になり休学。
原因がわからなかったので、心配してくれている級友に説明もできなくて…悲しかった。
大学進学はもちろんのこと高校卒業すら断念しました。
必死で働いて自分で収入を得る中、まず全く理解のない両親からの独立を実行しました。
その中で病院探しもし、心因性の可能性も拭えないことから某大学主催の社会人講座でもって心理学の勉強もいくつかしました。
(カウンセリングも当時すぐに受けましたが、『あなたにはカウンセリングの必要はない』とカウンセラーから言われたので。)

それはひたすら貧しくて、旅行に行ったりすることもありえない日々。
何かと付き合いも悪くて友人達から苦情がきたりして、ネ(笑)
(ごめんねー、思う存分飲みに行ったり食べに行ったり私もしたいのよ~!と謝る。)

ちなみにそれから10年以上たってようやく、いまでは良い医師にめぐりあって、東洋医学による根本治療を受けております。なんてアリガタイことか!

この10数年の間、ホントにツライ苦しい思いをしてまいりました。
どんなに具合が悪くても、病院にかかっても原因が判らないのだから常に『我慢』するしかなくて。
うっかり病院へ行けば高額な診療費のみをふんだくられるのみの、ひどい目に合うだけなのは既に目に見えている。

『病院へかかるのは、もっと元気なときにしよう。』
     ↑
これは過去から学んだ経験的モットー。

家族には『怠け者』と烙印をおされ…家族・周囲の知人からの信用はもちろんガタ落ち。
いったん寝込んでしまうと、横になって安静を保つ中で、症状が徐々に治まっていくのを待つしかない日々。
(この期間はどれだけ自然食・健康食品に助けられてきたかしれません!)
「活動と安静」を繰り返す中で、年々、症状自体がより重くなっていき、安静を保ってもあまり状態が戻らない、よくならない、回復しないようになっていくのを自ら感じながら、どうしたらいいのか正直わからず、呆然とするだけ。

そんな中で『仕方なく』病院にかかるたびに思いました。
100歩ゆずって、かかった検査料は払わなければならないのは、まだ解るのですが…。
原因をつきとめることができない不勉強で不熱心な態度の医師に、どうして診療報酬を払わなければならないのか???

単なる個人的な素朴な疑問ではあります。

私の生家は、裕福ではありませんでした。
大きな病院で、おざなりの血液検査をされただけで『異常ありません』とアッサリ追い返されてくる末娘に大して新たに何件もかかるための病院代の用意など、ありえないんです。
(これが長男長女であったのなら、まだしも…です。これは現実。)
両親とも医師の判断は絶対だと思っておりますし。

正直、いま治療に携わって下さっている非常に熱心でしかも優秀なかかりつけ医とまったく同じ診療報酬を、不親切そのものだった前の医師達になぜ支払わなくてはならないんだろう???
…とても不思議でなりません。
(そうそう、いまの医師にたどり着くのに、思いがけずインターネットが活躍してくれました。)

PCや家電製品などが故障したとき、修理に出しますね。
そのとき、異常ありませんでしたよと返却されることも中にはありますが、その時には検査手数料その他を請求されることは、絶対にありません。
一度、PCのキーボードが故障してPC入力代行の仕事に思いっきり差し障ったことがありました。
はじめに修理に出したいかにものほほんとしたムード満点の大手メーカー直の代理店で、『異常なし』と返されて眼が点になったものです。
(若かった私は、驚きのあまり苦情も言えずに「…あそうですか…」と他の家電店の修理受付へと持っていきましたが。そこではきちんと修理されて戻ってきましたよん。2度とごめんだわ、こういうの!)

なぜ医療の世界だけが特別扱いなのか…?
医療の世界とは、おそらく労働者階級の人間には永遠に理解できないシステムの世界なのですね。
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by my-shop | 2004-08-17 13:55 | ★ ひとりごと ★

幼馴染の命日。

まもなく、お盆ですね。
7月31日は私にとって特別な日でした。
最も大切に思っていた、幼馴染の命日だったんです。

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by my-shop | 2004-08-09 04:29 | ★ ひとりごと ★


ネットショップの店主(あるじ)です。ただいまのんびり中♪
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