カテゴリ:医療( 34 )

久しぶりに気になるニュースです。
ミルクなしストレート紅茶を飲むと心臓病予防になるらしい!?…ベルリン医科大付属病院(ドイツ)の研究結果です。
元々、心臓病を防ぐという説があるのですねー、紅茶には。

心配な方は是非、ミルクなしで温かいお紅茶をどうぞ♪

実験の結果、ミルクなしの紅茶を飲んだ後は約4・3%向上したが、ミルク入りだとほとんど変化がなかった。

紅茶で心臓病予防、ミルク入れると効果なし…独の研究 : YOMIURI ONLINE
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by my-shop | 2007-01-09 18:20 | 医療

ことしの4月中旬から、季節外れにもインフルエンザが流行している模様。
B型が中心だとか。(←血液型じゃないよ!)
ちょうど先月あたり、私の知人もこの季節外れなインフルエンザで大変な経験をしてらしたのでこのニュース、なんとも気になります。

これから夏風邪のシーズンではありますが、インフルエンザも同様に手洗いとうがいが必須とのこと。

特にたくさんのひとが触れる、玄関などのドアノブのアルコール消毒は夏風邪対策におすすめ。
定期的に行いたいことです。

季節はずれのインフルエンザ、沖縄・北海道などで流行 : YOMIURI ONLINE
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by my-shop | 2006-06-14 21:28 | 医療

先日TVニュースでこの件で少々難しい状況の説明を耳にしましたが…6月から
「ニコチンパッチ」が保険適用対象となる模様。
ありがたいことですね!
もっと早くに実施されてもよかったくらい。

医師の処方せんがある場合、「ニコチンパッチ」の自己負担額は3割に。

禁煙スペースも年々拡大されておりますし、これを機に禁煙を実践されてはいかが?
何より、ご自身の健康維持のために。

お若い方々は、むやみに喫煙をしないことですね。
この様に、のちのち非常に高いツケが待ってますから…。

禁煙に強い味方、「ニコチンパッチ」が保険適用対象に : YOMIURI ONLINE

禁煙パッチ、少々難しい状況?
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by my-shop | 2006-05-25 12:39 | 医療

看護師が結核感染。

大丈夫でしょうか、この看護師さん達。
日常的に感染の危険がある職業である看護師という職業。大変なことです。
(医師も同じ、なのかもしれませんね。)

それにしても気になるのは現代における「結核」という疾病の扱い。
すっかり昔の疾病と、軽んじられてしまっているからなのか、時折、集団感染するケースが報道されて非常に気になります。

どういう疾病なのでしょう、結核。

昔は「死の病」でありました。
この病における、グレー・ゾーンというのが私にはよく理解できません。
記事内にある様に、痰などに結核菌が出なければ本当に問題ないの???

症状は風邪に似ている、
ということは誰もが常に発症の可能性を持つわけで…といっても、風邪=結核?を疑う検査体制が町医者に常に整ってるとも思えない現状が一番問題なのでは。

順天堂医院の看護師6人が結核感染、患者に影響なし : 社会 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)
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by my-shop | 2006-01-27 11:07 | 医療

一過性脳虚血発作というものは脳梗塞の“前触れ”とされ、脳梗塞と似た症状が現れてもすぐに消えてしまうため安易に放置されがちなのだとか。

これからの寒い季節、特に心配ですね。脳の疾患。
前兆を知ることで、突然倒れてしまう危険性のある病を前もって防げるのならば、日頃から用心したいものです。
ふらついたりして「ちょっとおかしい?」、と感じたら念のためにただちに医療機関で検査したいもの。
夏とは違い、水分を摂らないで済む方が増える季節でもあります。
白湯やミネラルウォーターなどで水分をこまめに摂取することも心がけたいですね。
お茶やコーヒーばかりになりがちな冬の水分摂取。
身体への吸収率を考えると、ときどき、「水」を摂ることも忘れずにいたいもの。

以下は記事内よりそのまま抜粋です。

脳梗塞の前触れ・一過性脳虚血発作の可能性がある症状

一時的に半身が動かなくなる▽急に体が疲れやすくなったり、重い感じがしたりする
▽手足がしびれる▽急なめまい▽突然、ろれつが回らなくなり、しばらくすると回復する


見過ごしがちな前兆 (上)/医療と介護 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)
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by my-shop | 2005-12-06 11:16 | 医療

このところ気になってるニュースがあります。
インフルエンザに唯一よく効くといわれるお薬「タミフル」の副作用とみられる昨年の男児死亡事件。

記事によると
タミフルは重大な副作用として、まれに異常行動や意識障害などが起きることが報告されている
とのことですが、
高熱による「インフルエンザ脳症で異常行動が起きた疑いもある」との見解も。

どうやら現時点では、はっきり副作用と言い切れない様ですが、これからシーズンを迎える時期でもあり、心配なことです。

お子さんへの服用は特に慎重に、飲み合わせ食べ合わせなども考慮に入れ、タミフルを服用したいものです。

タミフル服用後 2人異常行動死 : ニュース : 医療と介護 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)
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by my-shop | 2005-11-14 14:09 | 医療

「輸血でE型肝炎、国内4人目の感染確認」のニュースが目に止まりました。
…E型肝炎って???

あまり聞いた事がないです。E型肝炎。
国内4人目の、とありますし今まで国内に存在しなかったということでしょうか。
C型、B型…たくさんあるのですね。ウィルス性肝炎の種類にも。

輸血で感染してしまうというのは、なんとも恐ろしいこと。
なんとか、防ぐ手立てがないものでしょうか…?
輸血でE型肝炎、国内4人目の感染を確認 : 科学 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)
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by my-shop | 2005-11-02 12:37 | 医療

花粉症の「減感作療法」

定期的にスギ花粉エキスを注射で体内に取り込み、花粉への抵抗力アップを狙うのが
「減感作(げんかんさ)療法」とか。
お決まりの春先、スギ花粉シーズンになるとたまに耳にするのだけれど、詳しい情報が身近になかった気がします。
私が選択しているのは漢方療法による体質改善ですが、同じく年数がかかるのが難点ですね。
減感作療法は健康保険がきき、自己負担額は1回数百円程度というのはアリガタイこと。

治療期間は数年に及ぶうえ、すべての患者に効果が出るという保証はない
のだそうですが、完治の可能性があることからこの方法を選択する方も多い様です。

治療の効果はほぼ25%ずつ以下のように分類されるそうです。(以下も抜粋)
〈1〉ほぼ完治し、通院の必要がなくなる
〈2〉多少調子がよくなり、花粉症の季節に薬物療法で症状を緩和する
〈3〉花粉以外の要因で、症状が改善しない
〈4〉全く効果がない。

注射の痛み、定期的に通院する煩わしさのない、「舌下減感作療法」という方法もある様です。
こちらはまだ一部の大学病院などで臨床試験の段階、というのが少々残念。
(下記記事内には、日本アレルギー協会への問い合わせ先が紹介されております。)

花粉症の「減感作療法」完治に期待 : ニュース : 医療と介護 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)
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by my-shop | 2005-10-31 11:06 | 医療

薄毛に悩む男性の方に朗報?、です。

初の「飲む脱毛治療薬」が今月にも、厚生労働省から製造承認されることになった。これまで経口薬は、一部の医師が個人輸入して使っていたが、早ければ年内にも医療機関での処方薬として発売される見込み

ただ、効果の程度には個人差がある。(東京医大皮膚科教授の)坪井さんは「根本的な治療ではなく、服用をやめると脱毛が始まる。顕著な効果が期待できるのは半年までで、その後はあまり改善は見込めない」と話す。決して“夢の薬”ではない。

半年しか効果が期待できない、ということなのでしょうか。
若くして薄毛で悩む方もおられることですし、薬の効果が半年というのはなんとも残念。
今後より画期的対策が発見されることを期待したいですね。

脱毛症は、食生活など生活習慣、ストレスなどもかかわっていると考えられており、生活習慣を見直すことも、髪の健康には大切とのこと。
日々の洗髪習慣、食事にまず心を配りたいものですね。

地肌に負担とならない、ご自身に合った質のよい無添加石鹸シャンプーやリンスを。
スナック菓子など間食は控えめに、脂っこい高カロリーな食事ばかり続かない様に気をつける…なども有効でしょうか。
不足しがちな食物繊維・ミネラルは海草(ひじき・ワカメ)などから積極的に摂りたいですね。
お豆腐・納豆・煮豆など植物性たんぱく質もしっかり摂る。
そして肉食は摂る量を控えめに。
気づけばいつも洋食、という方はまず素朴な和食を1日に1食、心がけてみてはいかが?

飲む脱毛治療薬 : 最新医療 : 医療 : 医療と介護 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)
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by my-shop | 2005-10-09 13:29 | 医療

アスベスト(石綿)による中皮腫(ちゅうひしゅ)を診断する専門外来を順天堂医院は今月下旬にも開設するとのこと。

先駆けた対策で、ありがたくも嬉しいニュースです。
アスベスト問題は、本当に残念な結果をもたらしてしまっているので…。
20年以上も前から「有害」と判断されていたにもかかわらず、具体的な指導も対策も、何もとられていなかったこの現実。同じ様に一時的ブームの様に問題視され、いまではほとんど耳にしなくなった「環境ホルモン」問題も、何とも気がかり。

現代社会は、問題意識を個々がしっかりと持ち続けて、日毎に情報収集していかないと身を守れない時代なのかもしれません。
「安全」「安心」を、お上や企業のひとまかせにしていられない時代であります。

聞くところによると、普通の肺がんと中皮腫との区別は、細胞をとって調べてみないことには判らないのだとか。既に過去に肺がんで亡くなっておられる方々の中に、中皮腫だったケースがいくつか隠れてるかもしれません。
タバコを吸わないのに、肺がんで亡くなった長野在住のわが叔母も、もしかしたら…。
母に聞いたところでは、近くにアスベスト工場があるとか。

せめて、早期診断早期治療によって、命が守られることを期待したいです。

同外来は予約制。予約の方法や予約開始の時期は未定で、決まり次第、同院のホームページ(http://www.juntendo.ac.jp/hospital)で公開する方針。

アスベスト専門外来、順天堂医院が今月下旬開設 : 科学 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)
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by my-shop | 2005-08-15 16:34 | 医療


ネットショップの店主(あるじ)です。ただいまのんびり中♪
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