難しい季節?

気温差が激しいこの時期。
漢方薬による体質改善が7年目になる私にとって、
季節の変わり目はまだまだ過ごし方が難しいシーズンです。
確定申告なんていう重い課題も重なりますしね(笑)
昔の様に季節の変わり目の度に「1~2ヶ月は寝込む」、なんてことはなくなりホッとしております。

まだ寒いとはいえ連日どうも就寝時に冷たい足の裏にベッタリと汗をかく様なので、
冬用アクリル敷きパッドから敷物を綿毛布へきょうからかえてみたところです。
…次回の通院からお薬が「春用ブレンド」に変わるかな?これは。なんて。
四季で、それぞれ季節に合ったお薬に変わります。

毎日漢方薬を朝晩のみ真夏以外は毎日カイロを貼りつづけ、
7年目にして、ようやく食生活も改善の一歩を踏み出せて大変いま喜んでおります。

かかりつけ医から「生まれつき胃腸が弱いのに食べ過ぎている!」と指導が以前よりありまして。
実は私にとって、とても大きなハードルでして。
子供の頃からの悪い食習慣の改善。
これまでずっと1日3食もしくは4食(!)とにかくお腹いっぱい食べてました。
とにかく、食べないと冷えと体調不良を感じてしまう体質で。
また食べても太れない体質でもありました。
20代後半からは、年々むくんでいき体調がますます悪くなりました。

今年の正月明けから始めた石原式の1日2食生活は大変快適につづいています♪
ひと月を過ぎました。

食材の買出しもラクになった感がありまして(笑)
おそらくムダにあれこれ食べなくなったからでしょうね!
一石三鳥くらいの利点がある感じがしてます。
お腹が空いたら(=低血糖症状が出始めたらば)、
沖縄産のおいしい黒砂糖をバリバリとほおばってます。

健康体まであともうひとふん張り、でしょうか♪
店主の漢方治療レポート、まだまだ続きまーす。



最近のメニューはこんな感じ!


朝食
・おろしショウガ汁の入った熱い紅茶と固形の黒砂糖 2~3杯
ときどきアロエベラスープ(←電子レンジで温めてハーブ塩を入れたもの。)も1杯飲む。

昼食
・とろろそば、もしくはピザもしくはパスタ
・常備菜(切り干し大根の黒酢だし醤油あえ サラダ風)

おやつ
・おろしショウガ汁の入った熱い紅茶と固形の黒砂糖
ときどき甘酢味の梅干 数個

夕食
・玄米とおかずイロイロ。
・常備菜(切り干し大根の黒酢だし醤油あえ サラダ風)
・生の山芋の短冊きりにおかか醤油かけ(←できれば毎日食べたいです。)
ときどきデザートつき(←デザートつきにはあらかじめ、ごはんを減らします。)
ときどき焼酎(クコの実をつけた超簡単な自家製果実酒。50ccくらい?)

夕食以降の就寝するまでは、しょうが湯と黒砂糖だけ♪
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by my-shop | 2009-02-24 17:09 | 石原式プチ断食


ネットショップの店主(あるじ)です。ただいまのんびり中♪
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